主要な暗号通貨一覧

暗号通貨

ここでは暗号通貨の種類についてご覧頂く事が出来ます。

暗号通貨に関する基本情報の見方についてご説明しておきます。

例)ビットコイン

 名称  Bitcoin(ビットコイン)
 コード  BTC
 開発者  Satoshi Nakamoto
 開発組織  Bitcoin Core
 暗号化方式  SHA-256
 コンセンサスアルゴリズム  Proof of Work
 承認目安時間  約10分
 上限発行量  2100万

◆名称

コインの名称

◆コード

コードはコインの略称です。

後々、「ソースコードを読み取る」などの用語が出てくる場合があり、そちらが重要な知識となりますが、最初は理解が難しいのでスルーしておいて大丈夫です。

◆開発者

開発者の名称

◆開発組織

開発組織の名称

◆暗号化方式

暗号化方式とはデータを他人が不正に閲覧できないように暗号化する際に用いられる方式のことです。

おそらく、これだけ聞いても「何それ?」と思うでしょうが、もっと詳しく説明しても「何それ?」と思うはずです。

それでも聞きたいという方の為に一応説明しますと、ビットコインでは1方向ハッシュ関数と公開鍵方式の暗号による署名という暗号技術が使われています。ビットコインで使われるSHA-256という1方向ハッシュ関数は、長い入力ストリングを64バイト(256ビット)の塊に切り分け、それぞれに圧縮関数を適用してハッシュし、左から入力されたハッシュ値に加えて行く。

結果として入力ストリングの長さに無関係に64バイトのハッシュ値が得られる…と、まだまだ続きますが、要するに「超複雑なプログラミング技術があなたのデータを守っている」という事だけ覚えておけば今のところ大丈夫です。

ちなみに「ハッシュする」とは元のデータから一定の計算手順に従って、ハッシュ値と呼ばれる規則性のない固定長の値を求め、その値によって元のデータを置き換えることです。

◆コンセンサスアルゴリズム

直訳すると、「合意(コンセンサス)方法(アルゴリズム)」となります。

では、暗号通貨における意味はなんなのか?それは、暗号通貨は中央管理者がいないので『みんなで管理、監視する』という仕組みが採用されています。つまり、運用を行っていく際に「これは不正」「これは正当」という決定・否決を確認する必要があるのです。その際にみんなの意志を確認する方法が『コンセンサスアルゴリズム』なのです。

※先ほど出てきた中央管理者がいないという件についてと、ビットコインのコンセンサスアルゴリズムの方法に用いられるProof of Work(プルーフ・オブ・ワーク)については後ほど説明します。

◆承認目安時間

暗号通貨を現金へと換金する手続きを行った際に必要な認証時間。

◆上限発行量

暗号通貨を一度に購入できる上限発行数(期間を置けば再購入は可能)。

暗号通貨の種類

始まりの暗号通貨

✔ビットコイン

ビットコインから派生したコイン

暗号通貨の時価総額を幅広く掲載しているウェブサイトcoinmarketcap.comには、現時点で700種類を超えるコインが掲載されています。そして、この中にはビットコインの開発コードから生み出されたコインがたくさんあります。これらは基本的にはビットコインと同じような性質や機能を持っており、アルトコインと呼ばれています。

アルトコインとはAlternative Coinという意味で、直訳すると代替のコイン、つまり、ビットコイン以外の暗号通貨の総称です

ビットコインと同じような性質を持って生み出されたアルトコインですが、中にはビットコインとは異なる独自の機能を持っているものもあります。ここから、アルトコインの中でも有名なコインをご紹介していきます。

✔ライトコイン

ネームコイン

ピアコイン

ドージコイン

モナーコイン

匿名性に特化したコイン

ダッシュコイン(旧称ダークコイン)

モネロ

送金ソリューションとしての分散型台帳

リップル

ステラ

ビットコインレイヤー拡張

オムニ(旧称マスター)

カウンターパーティ

ファクトム

コイン発行系プロトコル

ビットシェアーズ

ネクスト

ウェイブス

ネム

Dapps構築プラットフォーム

イーサリアム

リスク

分散型ソーシャルメディア

スチーム

シナリオ 分散型クラウドストレージと分散型コンピューティング

ストージメイド

セーフ

スマートプロパティ

ディジックス

イーサリアムブロックチェーン上に成り立つ自立分散型の投資ファンド

ザ・ダオ