モナーコインについての徹底解説|「投げ銭」とは?

このページではビットコインから派生した暗号通貨、「モナーコイン」の特徴、や基本情報のほか、主な使用方法についてをお伝えいたします。

モナーコイン基本情報

「白猫」の画像検索結果

名称 Monacoin(モナーコイン)
コード MONA
開発者 Mr.Watanabe(わたなべ氏)
開発組織 2chpool◆bzJIFpVqts
暗号化方式 Lyra2REv2
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
承認目安時間 約1.5分
上限発行量 1億512万

おそらく、日本人ならネット上で一度は記号のみで描かれた猫のキャラクターを見かけたことがあるかと思います。あの猫はモナーと呼ばれるキャラクターで、日本のインターネット掲示板「2ちゃんねる」で生み出されました。

そして、モナーコインとは、その2ちゃんねるのソフトウェア板でわたなべ氏によりライトコインをベースとして生み出されました。

つまり、このコインは2013年12月23日にリリースされた、日本初となる日本生まれの暗号通貨なのです。名前の由来はもちろんキャラクターの「モナー」です。

モナーコインの主な使われ方「投げ銭」とは?

モナ―コインは、ニコニコ動画やPixivというサービスで活動しているクリエイターが、自分のプロフィールにモナーコインのウォレットアドレスを掲載しておき、作品を見た人がそのアドレスにコインを送金する方法が多く使われています。これを「投げ銭」、もしくは「投げモナ―」と呼ばれています。

また、「MONA!JAPAN」というYahoo!JAPANを明らかに意識しているようなWEBサイトが登場しました。そこでは、多く投げ銭を行った人がランキング形式で紹介されています。

その他にも、物(モノ)とモナ―コインを交換できる「モナオク」というサービスも存在します。こちらも2チャンネルらしくて楽しいですよね。興味がない人も一度覗いてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は日本人に縁のあるモナ―が名前の由来となったコインでしたので、いつもよりもグッと近い距離で暗号通貨について学べたのではないでしょうか?

また、コインの使い方も投げ銭という新たな用途がある事も発見できたと思います。

このように、暗号通貨は決して近より難い存在ではありません。むしろ、ラフなイメージでどんどん利用していくべき存在だと思って頂ければ、これからもっと理解が深まりやすくなる筈です。

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